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Vol.38 色づく山と清流に抱かれた町へ

町の人々が手作り。光るトンネルは観光の目玉に!

きらら夢トンネルの写真

〈きらら夢トンネル〉「想像した以上にきれい!」、乗客からそんな感想が聞かれる、きらら夢トンネル
〈とことこトレイン〉『とことこトレイン』は国土交通省の日本鉄道賞・鉄道活性化部門で「日本鉄道賞」を受賞した。

観光客に大人気という錦川鉄道の『とことこトレイン』も紹介しましょう。この可愛らしい乗り物は、廃線された旧国鉄の岩日北線を利用して錦駅とそう津峡温泉間を結ぶ遊覧車。その目玉は、暗闇の中で突然、光る壁画に包まれる『きらら夢トンネル』です。

蛍光石という光る石で描いた壁画は、鉄道会社と町民の合作。大学生が図案を描き、町の幼稚園や小中学生、高校生やお年寄りをはじめ、たくさんの地元の人が石の張り付けを行いました。「私も娘と参加しました。石を1つずつ張るのは大変でした」と笑うトレインガイドさん。花や川をモチーフにした素朴な絵は、キラキラと輝いて私たちを迎えてくれました。

駅に近い商店街では『錦町まちぐるみ博物館』巡りを楽しめます。カメラ店は古い写真機を展示というふうに、店にある古い物や住民の趣味を生かして町を紹介する取り組みです。生活感が漂う展示は、のどかでユニーク。訪れた先で世間話に加わり、店の看板商品の誕生秘話を聞き…。人々との語らいに時の流れを忘れた時間になりました。

錦町は山をなくしては語れません。美しい姿を見せる一方で、険しく厳しい生活をも強いた山々。そのすべてを受け入れ、淡々と受け継がれてきた営みや精神が、この町では今も息づいています。山あいの町で暮らす人々の顔は清々しく輝き、今の時代には得難い何かを伝えてくれるようでした。

広瀬映画館のテーマ館の写真

昭和20~30年代に賑わった広瀬映画館のテーマ館。懐かしの映画ポスター、映写機がひっそりと…。

 
錦川清流線とことこトレイン

問い合わせは錦川鉄道株式会社
TEL/0827-72-2002
運行は春休み・夏休み期間中は連日。3~11月の土・日曜、祝日。※年によって異なる。

錦川清流線とことこトレインの写真

 
道の駅「ピュアラインにしき」

住所/玖珂郡錦町大字府谷 117
TEL/0827-71-0011
営業時間/10:00~18:00
休日/第1・3火曜
コンニャクやワサビ製品、にしきのおいしい水など、町の特産品がそろう。

こんにゃくの写真

 
らかん高原交流センター

住所/玖珂郡錦町大字大原523
TEL/0827-74-0520
研修施設があり、ホールでは横尾忠則氏が手がけた天井画を見学できる。

らかん高原交流センターの写真

 

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