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Vol.40 古き良き岩国の新たなる挑戦

錦川鵜飼で伝える豊かな自然の尊さ

錦帯橋の写真

錦帯橋は桜の名所。花見シーズンは観光客でにぎわう。

古き良き岩国の名残を残す城下町には、新しい時代を見すえながら古いものを守る人がいます。そのひとつが錦川鵜飼の人々です。

錦帯橋を渡った横山地区にある錦川鵜飼振興会へ。「28羽の鵜が元気に暮らし、鵜匠は毎日世話をしに来て鵜と心を通い合わせていますよ」と出迎えてくれたのは、錦川鵜飼宗家・岩見屋健さん。

「鵜飼いは、美しく豊かな川と、鵜と人の信頼関係があってこそできる漁法」と話す岩見屋さんは今、鵜飼いに郷土文化を継承する以上の意味を感じています。昔は全国にあった鵜飼いも現在は12カ所を残すのみ。

「それだけ美しい川が減ったのです。錦川の下流で鵜飼いができるのは、上流に住む人の心の美しさの表れ。漁業の人が豊かな海を育むために山に木を植え始めたように、つながり合う自然を守る大切さを、鵜飼いでも伝えたい」

錦川鵜飼は昨年の台風で舟が壊れて存続が危ぶまれましたが、1月に岐阜市から3隻の遊覧船が寄贈され、意欲も新た。初夏に鵜飼いの知らせが届くのが楽しみです。

岩見屋健さんの写真

高校教師、書家でもある岩見屋さん。

 

左/人なつこい鵜の写真 右/錦川鵜飼の写真

左/人なつこい鵜たち。翡翠のような目がかわいい。
右/木造の舟、松のかがり火など、伝統の形を守り続ける錦川鵜飼。

財団法人 錦川鵜飼振興会

TEL/0827-41-0470
http://www.ukai-iwakuni.com
通年、鵜飼いは6月1日~8月31日。事前に問い合わせを

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