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Vol.41 山口の地から目指せJリーグ!ほか(新生・山口市を行く。山の里、海のまちで憩う。)

市民がつくる大内塗

大内人形の写真

大内弘世が京を恋しがる夫人のために作らせたと伝わる人形。夫婦円満を願う贈り物にも喜ばれる。

山口市は合併を経て海と山の自然、歴史ある名所や伝統文化など、多彩な魅力を誇る街になりました。

大内文化ゆかりの伝統工芸、大内塗もそのひとつ。丸く愛らしい大内人形が有名ですが、産地として漆塗り人形を作っているのは全国でも山口だけ。『山口ふるさと伝承総合センター』では実演が見学でき、また常駐の職人、冨田潤二さんは全国に誇れる大内塗を知ってほしいと、本格的な大内塗教室を開いています。

「1年をかけて作る作品は1つ。その手間と難しさに皆、驚きます。最後にピュピュッと目の線を入れると人形に命と人格が宿る、その経験に魅せられるようです」

教室は毎年70人が、延べで1000人以上が参加し、中には初年度から続ける15年生も。工芸品修復の仕事に転職したり、大内塗職人を目指す人も出ています。

一方、市内の工房で後継者が育っているのは一軒のみ。技の伝承は大事な課題です。「教室を新しい動きにつなげたい」と冨田さん。

左/冨田大内塗3代目の冨田潤二さんの写真 右/大内塗の写真

左/冨田大内塗3代目の冨田潤二さん 右/大内塗はお盆や重箱などの漆器も作られている。

山口ふるさと伝承総合センター

30分で箸を塗る大内塗体験は840円。
住所/山口市下堅小路12 TEL/083-928-3333
開館時間/9時~17時
休館日/8月14日~16日、12月29日~1月5日、入館は無料

山口ふるさと伝承総合センターの写真

 

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