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Vol.43 酒蔵めぐり やまぐちの酒がおもしろい

蔵元と大津杜氏が心通わせ醸す萩の酒

左/中村酒造の外観写真 右/蔵元の中村正彦さんの写真

左/中村酒造は春は白魚漁でにぎわう姥倉運河添いにある。
右/「麹造りの半工程は昔からの麹蓋を使うのが杜氏のこだわり」と、麹室を案内してくれた蔵元の中村さん。

13の蔵元が集まる酒どころ、萩。白魚漁で有名な東萩にある中村酒造では、11月に蔵人を迎え、造りが始まろうとしていました。

「うちは昔ながらの蔵です。杜氏は米作り名人で毎年、自分が育てた米持参で蔵入りしますよ」と、蔵元の中村正彦さん。

この蔵では、杜氏歴40数年の大津杜氏、大賀邦夫さんが、旨みのある酒らしい酒を造り続けています。今年も造りに参加できることに感謝するというベテランゆえの情熱で、今年は大吟醸で県鑑評会の最優等賞を受賞しました。

杜氏が伝統を守る一方、中村さんは新しい挑戦に積極的。萩出身の経済人、藤田傳三郎を知ってもらおうという市民活動に参加し、その名を冠したお酒を発売するなど地域興しにも協力しています。

「地元の蔵が頑張った純米酒や吟醸酒こそ、山口の人に飲んでほしいから」と中村さん。昔ながらの蔵のお酒は、蔵元と杜氏の信頼関係が隠し味でした。

宝船 西都の雫と純米吟醸 藤田傳三郎の写真

「宝船 西都の雫」(720ml・1200円)、「純米吟醸 藤田傳三郎」(720ml・1800円)

 
中村酒造

代表銘柄『宝船』

住所/萩市大字椿東3108-4 TEL/0838-22-0137
営業時間/8時~17時 定休日/土・日曜、祝日

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