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Vol.47 温泉巡り ぶらり山陰 なごみの立ち寄り湯

チリメン作りの最盛期

田万川温泉憩いの湯の露天風呂

憩いの湯の露天風呂

島根との県境の町、田万(たま)。日本海の幸や農産物が豊富で自然豊かな町に平成8年、道の駅や温泉が登場。町内外の人気を誇っています。

「道の駅と温泉が出来てから、年間55万人の来場者が訪れ、町に活気が出ました」と語るのは、道の駅「ゆとりパークたまがわ」支配人、田中民雄さん。

目的地の田万川温泉「憩いの湯」へは道の駅からのどかな田園の道を歩いて約10分。目の前にキャンプサイト、近くに海水浴場もあるのでゴールデンウィークや海水浴シーズンは賑わいます。けれど、ふだんは近隣の人々の憩いの場。営業開始ぴたりに訪れたお年寄りの男性は、徳地から。「ここへ来るのが一番ええ」とのんびりお湯に浸かっていました。

「田万はイリコやチリメンがおいしいンよ。今はちょうどチリメンを干しとるとき」。入浴客のふるさと自慢に引かれて、水産加工場が集まる港まで足を伸ばしてみました。チリメン作りは春と秋で、取材に訪れた10月末は秋のシーズンが始まったばかり。どの工場もチリメンを敷き詰めて天日干しの最中でした。チリメンをほぐし返していたご婦人方曰く、「天日で干すと味が違うよ。でも、天気がいいだけやなくて風がないとダメ」。

工場によっては小売りしてくれます。潮の香りがする出来たてのチリメンは、噛みしめるほどにお日さまの味がしました。

[写真:憩いの湯]

憩いの湯

[写真:ゆとりパークたまがわ]

ゆとりパークたまがわ

[写真:道の駅野菜セリ市の様子]

道の駅では火・木・土・日曜の朝9時から開く 野菜のセリ市など、名物イベントもたくさん

[写真:チリメンを干す風景は田万の秋の風物詩。]

チリメンを干す風景は田万の秋の風物詩。

 
■憩いの湯

萩市大字下田万1740-1
TEL:08387-2-0370
営業/10~21時、月曜休、入浴料/400円

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