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Vol.50 まだある、山口の名品たち やまぐち深発見!第2弾

[大福梅(おおふくうめ)]初物、縁起物、いいモノいっぱい。

左/授与される「大福梅」 右/亀山八幡宮の佐藤基信さんと巫女さん

左/授与される「大福梅」 右/亀山八幡宮の佐藤基信さんと巫女さん

無病息災・延命長寿をもたらす「梅」があると聞いて、下関市の亀山八幡宮へ。この「大福梅(おおふくうめ)」はお正月の縁起物だそうで、その謂れは平安時代村上天皇の御代疫病が広まった時に、梅茶をふるまって退散させたという故事にちなんで、「王が服する」の「王服」が「大福」に変わったのだそうです。

元旦に白湯やお茶にひたして飲めばその年を健康に過ごせるとして、毎年多くの参拝者が訪れるのだとか。伺った時はちょうど来年のお正月に出されるものを仕込む作業が行われている時でした。梅の塩漬けから梅雨明けの後約1ヶ月間の天日干し、梅を入れる藁取り、藁すぐり、調製までおよそ半年間をかけて約8,000本を丁寧に手作業で作られます。この「大福梅」は、1本に梅が5個入り、12月1日から亀山八幡宮で授与されます。

来年のお正月には「大福梅」で健康な一年を祈願したいものですね。

新鮮で傷の無い梅の実を選ぶ

新鮮で傷の無い梅の実を選ぶ

まずは梅の実を塩漬け

まずは梅の実を塩漬け

天日で乾燥

天日で乾燥

巫女さん達が丁寧に藁苞に詰めます

巫女さん達が丁寧に藁苞に詰めます

 
■亀山八幡宮

下関市中之町1-1
TEL:083-231-1323

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