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環黄海経済圏を中心としたアジアに強いネットワーク
「環黄海経済圏」とは、中国と朝鮮半島の間に位置する黄海を中心として周囲に広がる日本・中国・韓国の沿岸地域をひとつの経済圏としたものです。代表的な都市としては、下関市のほか、北九州市、福岡市、中国では青島市、大連市、煙台市、天津市、韓国では釜山市、仁川市、蔚山市などがあり、特に近年その経済的・人的結びつきは強まっています。
当行は、昭和48年(1973年)9月に地方銀行としては初の海外拠点を釜山市に開設して以来、現在までに釜山支店、青島支店、大連支店および香港駐在員事務所を設けており、環黄海経済圏に香港を加えた東アジアに特化した独自色の強い海外展開を行っています。これまで20年以上にわたる韓国・中国ビジネスの経験やノウハウ、ネットワークを生かして、地元企業の海外進出や交流促進のサポートをいたします。
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海外拠点長帰国報告会
各営業拠点の最新情報をお客様に提供することにより、現地の進出、取引等をご支援するため、毎年秋に海外拠点長帰国報告会を開催しています。これまでに、山口県内をはじめ、北九州市、広島市において開催しています。
国内支援体制
地域のお客様への支援強化と関係強化を目的として、国際部内にアジア貿易投資相談所と国際営業推進グループを設置し、海外に勤務経験のあるスタッフを配置して、お客様を強力にバックアップしていきます。


