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山口むかし話 その19
干支のはなし
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子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)
──というのは、ご存じのとおり「干支(えと)」というものです。

さて、ここに出てくる動物たちは、どうしてこんな順番になったのでしょうか。
それには、こんなわけがあるのです。

むかし、むかし、ある年の暮れのことです。
神さまが、動物たちの集まっているところで
「新年のあいさつには、元日の朝はやくでかけてくるように」と申しわたされました。
そして、神さまは動物たちに
「はやく来たものから順々に、一番、二番、三番から十二番まで、一年のあいだ動物たちの大将にしてやろう」と、約束されました。

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