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Vol.52 映画の中の景色を探しに スクリーンの中で、息づくふるさと。

古き佳き時代を偲ばせる街。

幕末の面影を残した街だからこそ、 スクリーンでもリアルを感じる。  萩[長州ファイブ]

まさに萩あっての映画「長州ファイブ」。幕末の歴史に名を連ねる長州藩士たちの物語。撮影場所となった「旧湯川家屋敷」は、京都祇園の通りとして登場します。この屋敷には、なんと2005年まで実際に住んでいる方がいらしたのだとか。冒頭に登場する参勤交代のシーンは、笠山が撮影場所となっています。

一般には公開されていない「旧久保田家住宅」の2階も特別に許可を得て撮影されたそうです。実際に長州藩の藩校であった明倫館(現在は萩市明倫小学校)の敷地内には、藩士たちが武芸の稽古に汗を流した剣術場・有備館などが現存しており、劇中の井上馨と山尾庸三が剣を交わすシーンもここで撮影されています。

剣術練習のシーン

剣術練習のシーン
©2006「長州ファイブ」制作委員会

左:剣術の稽古の撮影が 行われた道場 右:明倫館は今でも 明倫小学校として使われている

左:剣術の稽古の撮影が行われた道場
右:明倫館は今でも明倫小学校として使われている

旧湯川家屋敷

旧湯川家屋敷

左:藍場川沿いの旧湯川家屋敷 右:藍場川の水を引き込んだ台所

左:藍場川沿いの旧湯川家屋敷
右:藍場川の水を引き込んだ台所

祇園のシーン

祇園のシーン
©2006「長州ファイブ」制作委員会

笠山のシーン

笠山のシーン
©2006「長州ファイブ」制作委員会

旧久保田家住宅2階

旧久保田家住宅2階

左:他流試合も受け入れたという「有備館」 右:旧久保田家住宅

左:他流試合も受け入れたという「有備館」
右:旧久保田家住宅

 

映画のワンシーンが、今もそこにある。  下松[出口のない海]

映画中で野球部員たちが集う喫茶店のシーンは、レトロな佇まいが今でも新鮮に感じられる「山鳩珈琲店」で撮影。レンガ造りの店内は、喫茶店とは思えないほどの雰囲気と重厚な窓から差し込むやわらかな日差しがロマンチック。お店には撮影に使われた「喫茶ボレロ」の看板も残されているそうです。

左:昭和を彷彿させるレンガ造りの喫茶店 右:撮影で使用された「喫茶ボレロ」の看板

左:昭和を彷彿させるレンガ造りの喫茶店
右:撮影で使用された「喫茶ボレロ」の看板

窓際の席が映画に登場しています

窓際の席が映画に登場しています

 
■山鳩珈琲店

下松市清瀬町3-13-7
TEL : 0833-43-9832
営業時間:9:00~21:00
定休日:月曜日

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