12月17日(水)広島県広島市にて「第77回日本ハンドボール選手権大会」が開催されました。
日本選手権は、リーグH所属チーム、インカレ優勝・準優勝チーム、ジャパンオープン優勝チーム、そして各地区ブロックを勝ちあがったチームの合計24チームで争われます。
YMGUTSは、中国ブロック代表として出場いたしました。
初戦から、トップリーグチームに挑んだYMGUTS。試合序盤に1点は奪われたものの、GK増田選手のファインセーブにより、試合開始6分過ぎまで0-1と格上チーム相手に互角の戦いを見せます。
その後、#10作本選手の連続ゴールなど随所に光るプレーが見られましたが、徐々に点差を離され4-19で後半へ・・・
後半に入り、#10作本選手、#9信友選手、#14中山選手達がゴールを決めていきますが、強豪相手に思うようなプレーをさせてもらえず、15-42で初戦敗退となりました。
応援していただいた皆様、ありがとうございます。立ち上がりはなかなか得点できない時間が続きましたが、ゴールキーパーを中心にディフェンスが粘り強く戦ってくれたことで、失点を最小限に抑える展開に持ち込めました。後半には徐々に得点を重ね、選手たちは60分間しっかり戦い抜いてくれました。次につながる試合になったと思います。
来年は『ジャパンオープン優勝』という大きな目標を掲げています。その第一歩として、3月には周南市でホームゲームの開催を予定しています。引き続き、熱い応援をよろしくお願いいたします。
※本日、チーム最多の8得点を獲得
格上の相手と戦う中で、自分たちの力不足や体力面の課題を痛感しました。トップリーグの選手と再度対戦する時までに、しっかり力をつけて挑みたいと思います。
前半はシュートを止めることができましたが、後半は相手に得点を許す場面が増えてしまいました。そこを課題として、次につなげていきたいです。東監督の指導の下、さらに成長できるよう努力します。
今年は思うような結果を残せませんでしたが、来年は1戦1戦、勝利にこだわった試合をして結果を出していきたいです。



