3月14日(土)、ゼオンアリーナ周南にて、福岡県の女子社会人チーム「AMPOS HANDS福岡」を迎え、YMGUTSホームゲームを開催しました!
会場には400名を超える方にご来場いただき、会場は大きな熱気に包まれる中、ACT SAIKYOのキャプテン、大澤選手の始球式で幕を開けました。


試合は苅田選手が両チーム最多得点となる8点を決める大活躍を見せたほか、増田選手(GK)のファインセーブが随所に光り、YMGUTSの選手たちが躍動!


また、2026年度入部予定の新人選手たちもベンチ入り。
臆することなく積極的なプレーを見せ、チームに新たな勢いをもたらしました。
ベテランと若手が一丸となって戦う姿に、会場からも大きな声援が送られました。


その結果、AMPOS HANDS福岡との一戦は、28対14でYMGUTSが見事勝利!
試合終了後には、本試合をもって現役を引退する山田選手と苅田選手からの挨拶と、両選手への花束贈呈が行われました。


また、このイベントは「スポーツの力で地域活性化」プロジェクトの一環として企画し、試合の他にも金融教育ブースやお楽しみ抽選会など、スポーツと地域をつなぐイベントも実施しており、YMGUTSのホームゲームならではの楽しさを存分に感じていただけた一日となりました。


会場にお越しいただいた皆さま、そして日頃より応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
これからもチーム一丸となって、楽しく、そして熱いYMGUTSのホームゲームをお届けしていきます!

