山口銀行YMGUTSは10月18日(日)、鳥取県境港市で行われた日本選手権中国予選に出場しました。
12月に東京で開催される日本選手権本選への出場権をかけた重要な一戦です。
対戦相手は岡山県の環太平洋大学。中四国学生ハンドボールリーグ優勝の実績を持つ、インカレ常連の強豪チームです。
試合序盤は、一進一退の攻防が続きます。
#12増田選手のファインセーブも光り、#6児玉選手、#7高野選手、#15里選手などの新人選手も得点を決めるなど、強豪相手に互角の戦いを繰り広げます。
しかし、環太平洋大学の堅い守備を前に徐々に点差を広げられ、10-16で前半を折り返します。
後半に入っても攻撃のリズムをつかめず、逆に速攻から得点を重ねられ、一気に点差を広げられます。
#9信友選手がチームトップとなる4得点を挙げるなど最後まで奮闘しましたが、力及ばず、17-36で敗戦となりました。
応援いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
悔しい結果となりましたが、この経験を糧に、チーム一丸となってさらなるレベルアップを図っていきます。
引き続き、山口銀行YMGUTSへの温かい応援をよろしくお願いいたします。
いつも山口YMGUTSの応援ありがとうございます。
今回、相手が強豪大学ということもあり、迷いなく思い切ったプレーをしようとチームで約束をして試合に臨みました。スタートから相手にリードされながらも粘り強く食らいつき、6点差で前半を終えました。
後半はディフェンスから流れをつくり、速攻で点差を縮めようとしましたが、ミスから相手に速攻を許し、徐々に点差を広げられました。
今回の試合を通じて、体力面・技術面ともに様々な課題が見えました。
次の試合に向けてしっかり練習を重ね、さらに成長できるようチーム一丸となって取り組んでいきます。
3月20日(土)には下松市でホームゲームもありますので地域の方、YMFGの皆さんにいい試合を観ていただけるよう頑張ります。
今後とも応援をお願いいたします。





