展示のご案内

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常設展示

1階展示室

山口銀行が所有する、山口県の伝統工芸品「萩焼」を展示しています。
ざっくりとした焼き締まりの少ない陶土を用いた、独特の柔らかな風合いが特徴の萩焼作品をぜひご覧ください。

1F展示室風景

2階展示室

明治維新以降の日本の金融の動きと山口銀行の歴史を年表と写真でたどりながら、各年代ごとの銀行収蔵史資料を展示しています。
背景として世界や日本の動向、山口県のできごとにもふれていますので、銀行と金融制度の変遷が社会のなかでどう動いてきたのかを知ることができます。また、山口銀行が配布していた歴代の貯金箱や銀行窓口で販売していた記念硬貨の展示、子どもたちが銀行のしごとをわかりやすく学べる展示パネルや、お札にかくされたヒミツを探すコーナーも設置しています。
そのほか、山口銀行が所有する、山口県の伝統工芸品「大内塗」や「赤間硯」を展示しています。
大内朱が特徴の器や大内人形、また、硯の高級品として知られる豊かな造形美の赤間硯をぜひご覧ください。

2階展示室 大内塗展示風景 赤間硯展示風景写真

4階和室

山口銀行が所有する、国宝や重要文化財修復の第一人者で宇部市在住の日本画家、馬場良治氏の作品である日本画「四季・墨絵」を展示しています。
この墨絵は、毎年3月、6月、9月、12月にその季節にあった墨絵を架け替えています。
「春」は夜桜と月、「夏」は京都市右京区を流れる清滝川付近の朝霧がかかった夏山、「秋」は中秋の満月、「冬」は冬の奥入瀬渓谷が描かれています。描かれているものが絵から浮き出てくるような躍動感あふれる素晴らしい作品をぜひご覧ください。

「春」

「春」

お問合せ

やまぎん史料館

開館時間:10:00~17:00

休館日 :月曜日、火曜日、祝日(土曜日、日曜日が祝日の場合は開館)、年末・年始(12月29日~1月3日)

〒750-0012 
山口県下関市観音崎町10-6

TEL:083-232-0800

FAX:083-232-0700